フランス出張へ

日本におけるフランスランジェリー市場の今後について、打ち合わせの為、社長の中西が先週フランス出張へ行って参りました。

昨今、イタリアランジェリー有名メゾンが次々と無くなるなど、世界規模でランジェリーを取り巻く環境が変わってきております。

この様な状況を踏まえ、日本におけるインポートランジェリー業界の厳しい現状と今後について、話し合いを行うことが今回の主な目的でした。

その一環として、弊社のフランス取引先現地法人(シャンテル、シモーヌペレール、パッショナータ、オーバドゥ)並びにフランスランジェリー協会との打ち合わせを行いました。

フランスランジェリー協会がある、メゾンドテキスタイルの建物。

フランスランジェリー協会の会長兼社長のアラン氏と。

こちらはシャンテル本社ビル。

流石はフランスのトップランジェリー会社です。

シャンテル社ジェネラルディレクターと。

今回は、シモーヌペレール輸出ディレクターBrigitteさんともお会いしました。

オーバドゥとは、ランチミーティングを行いました。

最後に、フランス左岸にある老舗高級デパート、ボンマルシェのランジェリー売り場も視察。

観光客が多いプランタンやギャラリーラファイエットとは雰囲気も異なり、地元富裕層が顧客として多いデパートです。

こちらを見ると、百貨店の目指すべく未来が良く見えます。

色々と弊社として現地法人にご提案をして参りましたので、今後明るいニュースが皆様へお伝えできれば嬉しく思います。